はじめまして!どれみフレンズ(5歳の女の子・Mちゃんの体験レッスン)

歌が大好きで最近ピアノをやってみたいと思っている5歳さんのお母様からお問い合わせいただきました。歌が大好きっていいですね。既に音楽を楽しんでいます。

体験レッスンの日がやってきました。

ご挨拶したあとは、はじまりの歌「おててで パンパンパン」。「パンパンパン」のところでお母さんと手を合わせてね。

次に「やおやさん知ってる?」「何が売ってるかな」という問いに「だいこん?」「ブロッコリー?」あらあら、難しい名前がでましたね。お母様にもお手伝いいただき「やおやさんにあるものなんでしょう?」順番に「『人参』パンパン(手を叩く)」「『キャベツ』パンパン」…「『おいも』パンパン」そう、それを待っていたの!

おいもが出たところで「やきいもグーチーパー」の手遊び歌。グーの手をふわーって広げた形がピアノを弾くおてての形なんだよ。

ウォーミングアップが済んだところで、どれみフレンズのお友だち紹介!これから長くお付き合いするお友だちです。「これは誰かな?」ペープサートを掲げると「ドーナツ!」「そう、これはみんなの人気者ドーナツくんで~す」引き続き、レモンちゃん、みかんくん、ファイヤーくんにソーダくん、今日の紹介はここまでにしておきましょう。

どれみフレンズあつまれ~

「遊びにいこう~ 誰に会えるかな?(さっきのペープサートを揚げながら)ド~・レ~・ミ~・ファ~・ソ~…」そのあとで階段にドーナツくんたちのシールが貼ってあるベルを並べて歌いながら鳴らしてみたり、大きな鍵盤にベルを並べて歌いながら鳴らしてみたり、これでもう「ドレミファソ」はバッチリ!

今の「ドレミファソ」をピアノでも弾いてみようか?ピアノに向かうと5歳さんの手は小さい。まずは人差し指だけでいいから、グーの手をふわ~っとした形のままでね。

楽譜もみてみよう。すぐには読めなくてもいいんです。どれみフレンズのテキストやカードトレーニングの繰り返しで、音の形(上がる下がる)とドレミの並びが結びつくようにすることが先です。音符は一つずつ読むより、どう動いているかを考えながら塊で読んだ方が曲をとらえられます。

最後に、またお母様の協力を得て「バスごっこ」。輪になって歌います。「おとなりへ ハイ!」では幼児さんバージョンよりちょっとだけ難しい「自分の手を3回たたいて4回目は隣の人の手を叩く」という振り。先にその部分だけ練習したので大成功~

「楽しかった!」の声をいただき、レッスン終了。

即日ご入会ありがとうございました。次に来た時にはまた同じことから始めますが、どんどん新しいことを増やしていきます。何が出てくるか楽しみにしていてね。

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