当教室(桜新町)へ寄せられるよくあるご質問にお答えします。

レッスンについて

付き添いは必要ですか?

幼児さんの場合、送迎の待ち時間を兼ねて付き添われる方が多いです。その場合でも、レッスンに慣れてきたら保護者の方には見学していていただくだけで、生徒さんと講師でレッスンを進めていきます。生徒さんご本人が「自分だけで大丈夫」と思えるようなったら付き添いは要りません。保護者の方と一緒に何かをすることが好きなお子さまもいらっしゃるので、その場合にはもちろん一緒に楽しめることを準備させていただきます。

オンラインレッスンの対応はありますか?

台風や雪など悪天候の時、本人は元気だけれど感染症による出席停止期間中で家から出られない時、コロナの感染拡大で対面レッスンが不安な時、どうぞオンラインレッスンをご活用ください。ご興味がある方には、レッスン外の時間で接続状況のテストやどこにスマホを置いたら見えやすいかなどの説明させていただきます。 
Zoom、Facetime、LINEビデオ通話等使用します。

レッスンの振替はありますか?

定期レッスン日の前日までにご連絡いただければ、空いている時間帯で振替レッスンを行います。遅い時間帯や土曜日の午後になるケースもあることをご了承ください。

レッスン内容について

弾いてみたい曲があるのですが、レッスンで弾かせてもらえますか?

弾きたい曲があったら、どんどんお申し出ください。弾けるレベルでの楽譜を用意したり、原曲を少しずつ練習したり、方法はいろいろあります。

人見知りな子ですが大丈夫ですか?

初めての場所・初めての先生・初めてのレッスンをするわけですから、緊張でドキドキしてしまうのは当然ですよね。慣れるまでは付き添いの方(ご両親や祖父母様)と一緒で構いません。はじめはレッスンの時にお母様の背中に隠れてしまうかもしれませんが、気長に自分から話しかけてくれるのを待ちます。言葉が出なくても、指さし行動などでコミュニケーションは図れます。教室のマスコットのパペット「オカピくん」を通して会話することもあります。教室に来ることを楽しいとさえ感じていただければだんだん慣れてくると思いますから、安心していらしてください。

やんちゃな子ですが大丈夫ですか?

言葉を変えれば興味津々ということでしょうか(笑)いろんなことに目がいってしまい落ち着かないのはお子さんにありがちなことです。逆に言えば「あれやってみる?」「これやってみる?」の誘いに興味を持って乗ってくれたりするお子さんです。こちらからの押しつけではなく、その子の興味をうまく引き出せればと思っておりますので、ご心配なく。

ご家庭での練習について

共働きで忙しいので、家庭での練習はあまり見てあげられないのですが

わかります。私も自分の子どもを音楽教室に通わせていた頃「お母さんが見てあげてくださいね」と言われて「無理!」と思いました。時間がないもそうですが、先生の言うことは聞けても親の言うことは聞きたくないのが子どもですから(笑)。そこで自分の教室はなるべく生徒さんが自力で練習できるようにと心がけました。レッスン中に「自分でできそう」だと判断した分だけを宿題にします。次のレッスンでできていないようであれば、またわかるまで説明しなおします。教室で繰り返し練習もします。なのでご安心ください。おうちの方からは、練習に付き合えなくても「○○ちゃんのピアノ聴きたいな」などのお声かけをいただけると効果があると思います。(それでも、お忙しい中練習にお付き合いいただいている保護者の方には感謝しております。)

親にピアノの経験がなくても大丈夫ですか?

問題ありません!ピアノを習うのはお子さまですから。初めてドレミに触れるお子さまにもわかるように指導させていただくので、親御さんも初心者でも大丈夫です。

楽器がないのですが始められますか?

幼児さんでしたら音楽やドレミと親しむところから始めますので、始めてみて興味がありそうだなぁと思われた時点でご準備いただければ大丈夫です。ただ、なにかしらのドレミファソが表現できる楽器はあった方が教室でやったことを家でもできるので楽しいと思います。小学生の場合、鍵盤ハーモニカを持っていらっしゃるケースが多いので、まずはそこから鍵盤に慣れていけば良いのではないでしょうか?教室でピアノを弾いているうちにもっと大きな楽器で弾きたいとなったら、その時はお考えください。

どのような楽器を準備すれば良いですか?

将来ピアノを弾けるようになりたい(弾けるようにしたい)お子さまであれば、ピアノ、電子ピアノがお家にある環境が理想です。ピアノの場合、タッチ(鍵盤の押し方)が重要になってきますが、電子キーボードではその微妙な表現ができないのです。

ではそれがないと鍵盤楽器が楽しめないのか?と言われたら、そういうことではないと思います。大人の方は電子キーボードで練習されている方も珍しくありませんし、お子さまでも本格的にピアノを購入してまでやるつもりはないけれども、音楽が好きそうなので両手で鍵盤が弾けたらいいなぁとお考えなら、まずは電子キーボードでも良いと思います。上達したら鍵盤が88鍵ないと足りないと感じるようになるかもしれませんが、それはその時ということで。

とにかく、教室で学んだことを家でも忘れないように復習できる環境があればよいと思います。

その他

発表会はありますか?

他教室と合同で、年1回ホールを借りて開催しています。参加は強制ではありませんが、本番に向けて曲を仕上げることやステージで演奏して皆さんに聴いていただく経験から得られるものは大きいので、なるべく参加されることをお勧めしています。先輩やお友達の演奏を聴いて「来年はこれを弾いてみたいな」という曲に出会えれば更にいいと思います。