楽譜通りに鍵盤を押すとメロディーが演奏できるということを発見(6歳の女の子・A ちゃんの体験レッスン)

お母様がご自宅で電子ピアノを弾いているのを見て興味を持ったようだというAちゃん。楽譜は読めないそうですが、鍵盤のどこにドがあるかは知っていて、「ドレミファソ」と弾くことはできます。

体験レッスンの日、レッスン室にはいったもののお母様に「何をするの?」と不安げに質問。知らない空間で知らない人から声をかけられるんだから当然ですよね。でも「こわくないよ~(笑)」と告げレッスンスタート。

レッスンの初めに歌う歌にあわせてタンバリンを叩いたあと、ドーナツ君たち「どれみフレンズ」を紹介。教本の中から「ド~レ~ミ~ファ~ソ~」を歌う歌に合わせてクマちゃんのデスクベルを鳴らしたり。どれも上手にできたので、ピアノに移動。

「かいだんのぼろう」という歌に合わせて「ドレミ」「レミファ」…。すると「ドレミ」はわかるけど「レミファ」がどこにあるかわからない。それならもう一度ベルに戻って、レモンちゃんを探してから「レミファ」。他の音もカードとベルで何回か練習してからまたピアノに。今度は鍵盤シートに手伝ってもらってドレミの位置がわかりやすいようにしました。ドレミファソがわかっているといっても、それはドから順番に数えたときの話。数えなくて見てわかるようになるものトレーニング次第。それで定着するまでは、ドがどこでレがどこだか印をつけちゃってもいいと思うんです。ずっとそれに頼っているわけではないですから。

「きらきら星」が好きだと聞いていたので、ドーナツ君たちキャラクターを使った楽譜を見ながらベルを鳴らし、すぐできたのでピアノでも弾いてみました。「今日は好きな指で弾いていいよ~」。一度にいろいろなことは覚えられないので、今日は教えることを「楽譜を見ながら弾く」という点に絞り、どの指で弾くかの指示は出しません。

あとは「うたとピアノの絵本」「どれみフレンズとあそぼう2」の教本の歌に合わせてタンバリンを叩いたり、マラカスを振ったり。この、歌に合わせてタイミングよく楽器を鳴らすというのは、ピアノでドレミを弾くよりも難しいかも。考えている暇がありませんから。

ご入会ありがとうございます。お家に帰ってから、鍵盤にドレミを書いたシールを貼ってきらきら星を練習してくれたそうです。今までなんとなく鍵盤を触っていたのが「楽譜通りに鍵盤を押すとメロディーになる」ということを発見!まずはそうやって「やりたいという気持ち」が育つといいですね。

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